膨大な種類の音色とリズム
800種類にも及ぶ音色や、200種類以上のリズム(参考:CT-X3000,CT-X5000)が、1台のキーボードにすべて入っていることの贅沢さ。アレンジを考える際の「あらゆる素材が常に準備されている」のがキーボードです。
音色やリズムの種類の膨大さは、キーボード指導者にとっては大きな脅威でもありますが、常に発見と驚きを与えてくれるのも音色とリズム。キーボードは音色とリズムの宝石箱と言っても過言ではない気がします。
できることが多すぎて・・
取扱説明書を読む気にならないほど(笑)できることが多いキーボード。
やりたいと思うことは大抵できます。だからこそ、自分が本当にやりたいことに焦点を絞り、知識と経験を深めていくことが必要となりますが、期待以上の手応えを与えてくれるので、ついつい、あれこれやってみたくなってしまいます。