​キーボードをアレンジや多重録音に使いたい

作曲やアレンジのアイデアをすぐに形にできて

音で確認ができる。

​一度使ったらもう手放せません。

アレンジを勉強中の方はもちろん、

電子オルガン経験者や鍵盤楽器講師の方にも

キーボードはとてもお薦めです。

MIDIレコーダー機能(重ね録音ができる機能)

複数パートのアレンジを考えるときなどにも大変便利に使えます。

完成形の音源を簡単に作れるだけでなく、そのデータをレッスンに使ったり(再生時のテンポ変更も自由自在)、様々に活用できます。

​キーボード1台ですべてのことができてしまうので、パソコンを使ったDTMやDAWは苦手という方にもお薦めだと思います。

ちなみに、私が教室で使用しているCT-X3000は、

1曲あたり17トラックの録音が可能。10曲まで作成、保存できます。USB使用可。

3万円前後で買えるキーボードにこれだけ優れた機能が搭載されていることが驚きです。

​キーボードクラスのアンサンブルアレンジを考える際にはなくてはならない機能です。

膨大な種類の音色とリズム

800種類にも及ぶ音色や、200種類以上のリズム(参考:CT-X3000,CT-X5000)が、1台のキーボードにすべて入っていることの贅沢さ。アレンジを考える際の「あらゆる素材が常に準備されている」のがキーボードです。

音色やリズムの種類の膨大さは、キーボード指導者にとっては大きな脅威でもありますが、常に発見と驚きを与えてくれるのも音色とリズム。キーボードは音色とリズムの宝石箱と言っても過言ではない気がします。

​できることが多すぎて・・

取扱説明書を読む気にならないほど(笑)できることが多いキーボード。

やりたいと思うことは大抵できます。だからこそ、​自分が本当にやりたいことに焦点を絞り、知識と経験を深めていくことが必要となりますが、期待以上の手応えを与えてくれるので、ついつい、あれこれやってみたくなってしまいます。