内蔵曲を光る鍵盤で楽しもう!

​光ナビゲーションキーボード

今から20数年前、光る鍵盤のキーボードを初めて見た時の驚きと感動は今でも忘れられません。

なんと楽しく優しい楽器だろう!と思いました。今は、未来を見据えた機能も備わってますます魅力的な楽器へと進化を続けています。光ナビゲーションキーボードはとても使いやすいので、私の教室でも使用しています。多くの方に楽しんでいただきたい楽器です。

光ナビゲーションキーボードで内蔵曲を弾く、大きな魅力。それは・・・?

楽譜を見る必要がないこと!

もちろん、楽譜を見てもよいのですが、せっかく光って教えてくれるのですから、

​光を信じて(光は完璧です。絶対失敗しないんです。笑)委ねてみましょう!

​基本は3つのステップ

1

お手本を聴いて曲をおぼえる

2

光る鍵盤を見ながら弾く

3

鍵盤の光なしで弾く

ステップ 1

ステップ 2

ステップ3

ただ聴くだけなら、再生方法は内蔵曲を再生するときと同じです。

詳しくはこちらをご覧ください。

​とりあえず〜♪

​好きな曲を選んだら、

とりあえず、ステップ1〜3の順にまじめにやってみよう。

速くてついていけないと思ったら、弾きやすい速さにテンポを調節しましょう。

このボタンを押していくだけ!

テンポボタンで速さを調節してください。

​(曲の再生中でも調節できます)

​たのしもう〜♪

楽しくないと感じたら、

自分が楽しめるステップだけで練習してみよう。

ステップごとにそれぞれ特徴があります。その日の練習気分に合わせて、どうぞ!

各ステップの特徴

・最初から最後まで光がメロディを教えてくれる。

間違えても音楽は止まらない。

 

・最初から最後まで光がメロディを教えてくれる。

・間違えると、正しい音を押さえるまで音楽が待っている。

鍵盤が光るのは間違えたときだけ。正しい音を教えてくれる)

・間違えると、正しい音を押さえるまで音楽が待っている。

​ステップ1

ステップ2

ステップ3

ステップ2 と ステップ3 には、

最後まで弾くと、ちょっとした「お楽しみ」=「採点」がつきます。

『スバラシイ!』or『モウイチド!』

らくらく〜♪

どのステップもむずかしいと感じたら、

このボタンを使ってみよう!

らくらくモードボタン

このボタンを押すと曲が始まります。

鍵盤が光って教えてくれますが、実は!

どの鍵盤を弾いても正しいメロディが流れてくれるんです。適当な鍵盤を叩いて『弾いてるフリ』ができてしまうのも、おもしろいところ。​ぜひ一度遊んでみてください。

​リズム打ちの練習にも使えますよ。

脳トレ〜♪

光ナビゲーションキーボードの中には、

「脳にキク」エクササイズ・フレーズが搭載されている機種があります。

私が『脳にキク』エクササイズをやってみた感想。

──「とても、むずかしいと思ってしまいました」──

でも、せっかくの画期的な機能、なんとかみなさまに効果的に使っていただきたい・・

そこで、活用法ならぬ、攻略法を考えてみました!

​・再生するときのテンポ(速さ)を、かなり遅くする

(思い切って基準テンポの半分ぐらいから始めてもいいかもしれません)

・「光を追いかけて手を動かすこと」だけに全神経を集中させる。

​・あえて音を聴かない。音楽の練習であることを忘れる(笑)

・ゲームだと思ってがんばる。

・・・私は「光るモグラ叩きゲーム」だと思って無心に光を追いかけてみました!

慣れてきたら、少しずつテンポを速くしていく。

 

何度か繰り返しているうちに、

逆に、メロディがはっきりと聞こえてくるようになりました。

(脳がメロディを認識、おぼえ始めたということでしょうか?)

これ・・・脳トレ効果かな!?

モウイチド〜〜♪

​鍵盤が光ってくれると、

知らない曲でも、ちょっと弾いてみようかな、

という気持ちになれるから不思議ですね。

でも、光るところを追いかけて弾くのは、

​それほど簡単じゃないんです。

だから、おもしろいんですね。

 

真剣に、楽しく、遊んでみてくださいませ。

最近は、キーボードの内蔵曲以外の曲を、

アプリで簡単にダウンロードして増やせるようになりました。

手軽に増やせるのは、うれしいですね!

詳しくは、こちらをご覧ください。​

光ナビゲーションキーボードは、光を消して使うこともできます。

通常のキーボードと同じように使えます。

ゲームするのと弾くのと、どっちが好き?

​内蔵曲・目的別活用法

内蔵曲は、色んなことに活用できるんです!ぜひ使ってくださいね

内蔵曲で

​歌う

脳トレに

活用する

演奏の練習に活用する

光る鍵盤で

​楽しむ

Let's Enjoy keyboard 〜♪